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美容部員から、家業の天ぷら屋に若女将として飛び込みました。
日々勉強の毎日であります。温かく、そして末永く見守っていただけたら幸いです。

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2010年3月 3日 (水)

ひな祭り



3月3日cherryblossom今日はひな祭りです。母の手作りちらし寿司をいただきました!酢飯はいくらでも食べられちゃうから不思議です…築地からいただいたハマグリの吸い物も一緒に!今年はハマグリの値段が高く大きさも去年より小ぶりのものが多いみたいですcoldsweats02
もうひとつの写真はうちのお店が入居させていただいている、商業施設、アキバイチの冊子です。一昨日から街頭配布されています。専門店が軒を連ねるアキバイチの魅力が詰まってますnote秋葉原にいらっしゃったら是非手に取ってご覧になって下さい!

2010年2月21日 (日)

3月9日

早いもので、来月9日に4周年、創業95年を迎えます。今年は天ぷら専門店としての原点に還り、カウンターのおもてなしを追求していこうと思います。目先にとらわれず、一年後、二年後につながる商売を。そんな気持ちで大事に大事にお客様をつけてきたつもりですが、振り返れば、4年間営業しているわりには、まだまだ常連様が少ないですし、[アキバイチに瓢有り!]という知名度も低いです。
個店ですから、大きなプロモーションはうてませんが、ぐるなびさんや自社ホームページ等などを最大限活用して、知名度を上げていくしかありません。
4周年、4の数字はなんだか縁起が悪いですが、気付けば、私は4代目sweat01そう思うと悪くないか、なんて思う今日この頃です。

2010年2月15日 (月)

うんちく

唐突ですが、うちの屋号は瓢と書いてひさごと読みます。ロゴマークにローマ字でHisagoとデザインしたのは、秋葉原という立地から、外国人のゲストを意識したものです。また、時々【ひさご】ってどういう意味ですか?とお客様に聞かれます。
意味と言いますか、瓢箪のことです。ひょうたんは昔、縁起担ぎや利便性の高いものとして認識されていたそうです。
小料理屋さんや居酒屋さんなんかには瓢箪のお飾りが結構置いてありますし、【ひさご】や【瓢】というワードが屋号に入っているお店も多いです。
私のひいおばあちゃんが商売を始めた時から、瓢箪はシンボルマークとして、屋号として今に至ります。

2009年12月21日 (月)

誕生日会


昨日お店で、お子様の誕生日会にと予約をして下さっていたゲストがいらっしゃいました。
主役の坊っちゃんはまだ三、四歳。とても大人の方と同じ天ぷらコースは食べられません。
そんな坊ちゃんに、このお子様弁当を!職人さんが考え作ってくれました。あんパンマンの旗は即興です!
年末商戦ピーク中、スタッフにも疲れが隠せない時があります。スタッフ同士では励ましきれない事もあります。そんな時に救われるのは、常連様の来店やお客様の言葉だったり。。。
あんパンマンの旗をお持ち帰りになった事に気付いて、温かい気持ちになりました。

2009年12月 7日 (月)

おやつ


早いもので2009年も最後の月となりました。忘年会シーズン到来です!ひさごでは夏から思案して打ち出した忘年会プランに反響が大きく、バタバタの毎日です。スタッフの皆さんもゆっくり休むことなく仕込みに営業に追われています。それでも、静かな営業の日々より、確実に生き生きとしています。忙しい仕込みの合間に出てきたのは、まるで洋食屋さんか喫茶店のような可愛いサンドイッチ。職人さんがみんなの為におやつを作ってくれましたshine
たまごとポテトサラダサンドイッチ!です。
作者のY氏は一見とっつきにくいですが、とてもお茶目で物知りなおじさまです。先付け、一品料理をお任せしているのですが、時々こうしておやつに夜食を作ってくれます。
年末商戦、これで乗り切ります。

2009年10月15日 (木)

ぐるなび大学


今日は久しぶりにぐるなび大学に参加しました。
ぐるなび大学は、ぐるなびをいかに活用して販促、そして売上につなげるかを学べるセミナーです。私が受けたのは、忘年会対策セミナーと同業者の方の基調講演。
とにかくお店のウリを明確に打ち出すこと!これが、今日のセミナーを受けての自分への課題です。
明日は既にアップしております、忘年会プランの撮影があります。どんな器に盛ろうか、配置はどうしようか等など。職人さん達と意見の違いもありますが、考え方は人それぞれ。持ち寄りながらその時のベストな事が出来ればいいなと思います。

2009年2月15日 (日)

天ぷらうんちく

半年振りの更新は、天ぷらのうんちくを・・・
天ぷらの語源なのですが、なかなかはっきりとはしていないそうです。
大阪から魚を売りに来た男に天麩羅と看板を書いてやった、江戸時代の酒落作家、山東京伝がその名づけ親という説があります。
天竺浪人がふらりと江戸に来て売るから、天ふら、そして麩は小麦粉、羅は薄い衣である。との一説があります。

天麩羅・天ぷら・てんぷらと表記が色々あるのも私にとっては不思議でなりません。

気づけばもうすぐ3周年。やらなきゃいけない事たくさんあります。
頭フル回転?で3周年を迎えたいと思います。

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